IBUとは
International Bitterness Unitsの略で、国際苦味単位のことを言います。

世界中のビールの苦みを比較するために活用されています。

IBUの数値が大きいほど苦いとされます。

《苦みは何によって変わる?》

主にこちらの3つです
①ホップの使用量が多いほどIBU指数は高くなり、苦みも強くなる
②ホップの煮込み時間が長いほどIBU指数は高くなり、苦みも強くなる
③アルファ酸の含有量の多いホップを使うほどIBU指数は高くなり、苦みも強くなる

IBUの表示はアルコール度数や原材料などが書いてある、
表面やラベルに記載されていることが多いです。
気になる方はチェックしてみてくださいね♪

国内製造のビールでは記載されている商品は少ないようですが、
大体IBU20前後が多いようです。

世界にはIBU60や100、なかには120、なんていうものも存在するようなので、
日本のビールは比較的苦くないんじゃないか?
なんて思ってしまいそうです。

ちなみに、IBU数値に上限は無いんだそうです。
最高値の商品を探してみたくなりますね♪

《苦みの種類は使用するホップによって決まります》

ホップは大体3種類に分類されます
・穏やかな苦みのファインアロマホップ
・上品な香りが加わった苦みのアロマホップ
・深くて強い苦みのビターホップ

これらのバランスによって苦みはもちろん、
香りにも違いが出るんですね!

ビールって、奥が深い(^o^)丿

「ビールが苦手!」
という方は、副原料にフルーツを用いたビールがおススメです!
フルーツの風味が加わって苦みも和らぐので、とても飲みやすいです。

また、お米やトウモロコシを副原料に使っているものも
ビール特有の苦みやクセは控えめなので、比較的飲みやすいと思います。

ビールが苦手な方でも比較的飲みやすい
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